P-T’s blog

twitterでBotしています! 新人理学療法士です

コンディショニング

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最近の自分の頭のなかを書いていこうかと…

 

リハビリテーションや治療を行う場合。

動作の等の改善に向け運動学習を行なっていくわけですが、、、

 

それらを行う前の、体の状態はどんな状態がいいのか?

と、近頃考えています。

 

学習しやすい状態、筋力を発揮しやすい状態、運動しやすい状態、etc...

とはどんな状態なのか??

 

 

筋紡錘の感受性(筋の緊張状態)

筋力の発揮しやすい身体各部のアライメント

筋の組織的な異常の有無(トリガーポイントetc)

筋・筋膜の伸長性

筋・筋膜以外の組織の状態

(脂肪組織の硬さ、神経の滑走性)

筋、骨同士の滑り(筋間中隔)

筋の収縮に応じることのできる滑膜関節の状態

循環呼吸状態も大事ですよね。

 

ほかにも色々たくさん上がるでしょうが、、

 

トレンデンブルグ歩行➡︎中臀筋は確かに正しいんでしょうが、

・中臀筋働ける寛骨と大腿骨の関係なのか?

・頸体角によって筋長も変わりそう。

・臀筋にトリガーポイントはできてないか?

・滑走性はいいのか?

・胸椎腰椎のアライメントから骨盤は?

・足部の回内外などは?

 

とか、、、

局所だけでもいろいろ見ることあるんやなーと、愚考し、悩んでいます。

全体のアライメントからとも言いますが、

大事なんでしょうが、

局所を見れなかったら結局やなぁ、、と。

みなさんはどんなこと考えてますか?