P-T’s blog

twitterでBotしています! 新人理学療法士です

腰痛 臨床の悩み

 

最近の悩みは、腰痛です。

自分ではなく、患者さんの...

 

長期臥床、廃用からの腰痛

 

右の腸骨稜、腰方形筋の付着部あたりに痛みがあるとのことで

右を下側にした起き上がり時、座位での体幹の側屈、回旋で誘発されます。

 

腰背部 腹部は緊張が高く、特に右側の腹斜筋あたりはガチガチ。

腰椎は前弯が減少してFlatBackになっています。

可動性は乏しく、近頃やっと動いてきたかなと言う感じ、、、

大殿筋は萎縮してペラペラ。

 

他には、

・腰椎、股関節を臥位で他動的に屈曲する

・SLRでハムストリングスに伸張負荷を与える

・SLRで足関節背屈、頭頸部屈曲にて痛み増強

 

 

 

今のところ仙腸関節痛かなと睨んでいます。

 

・長期臥床による腰椎の前弯の減少

・腰椎の可動性低下

・多裂筋の萎縮

・大殿筋の萎縮

ハムストリングスの短縮

 

これらのお陰で、仙腸関節が不安定になってるのかと、

腰椎が動かない分、仙腸関節が動いて、

仙腸関節を締める筋肉たちが弱くて、、、

 

ほんでもって、不安定性代償するために、

腹斜筋・腹横筋の過緊張起こしているのかなと、、、

 

んーー。でもでも、仙腸関節の整形外科的テストは引っかからない。どないしたもんか、、

 

続く。