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P-T’s blog

twitterでBotしています! 新人理学療法士です

書籍紹介 part 1

姿勢の教科書

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初の書籍紹介ということで、

今回は竹井先生の『姿勢の教科書』です。

こちらの書籍は、一般書になります。

「えー。一般書かよー」と学生の頃は少し嫌うことがありました。

が、知識も浅はかであるのにもかかわらず何を調子に乗っていたんでしょうか…

現在でもまだまだ、浅はかなままですが、、、

 

理学療法士たるもの姿勢•動作観察、

そして分析の能力は必須です。

ですが、正直なところ、私もまだまだ全くと言っていいほど出来ていません。

 

そこで、今回のこの書籍を購入し、

一読してみました。

 

こちらの書籍は、一般書であるため、

初学者や、一般人にはもちろんではありますが、

医療従事者でも読み応えがあるかと思います。

(一般書ですが、かなり医学的で読んでいても新しい発見が多かったです)

 

この書籍を読むと、

少し姿勢の見方が変わりました。

 

典型的な姿勢パターンをまず学び

その姿勢から弱化している筋

短縮し過活動となっている筋

過活動となった筋の拮抗筋は相反抑制で弱化している可能性がある。などなど、

 

さらには、それぞれの姿勢パターンに対する

トレーニングやストレッチまで丁寧に載せておられ

臨床現場での訓練や自主トレーニングにもいいなーと思います。

 

自分の体の状態もより理解でますし、オススメですよ。

ちなみに僕は後弯前弯型でした、典型的な。笑

 

この本を元に姿勢の分析能力を高めていきたいと思います。

値段もお手ごろですので是非^_^

 

正しく理想的な姿勢を取り戻す 姿勢の教科書

正しく理想的な姿勢を取り戻す 姿勢の教科書