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P-T’s blog

twitterでBotしています! 新人理学療法士です

オステオパシー

以前よりオステオパシーの勉強を少しずつしているのですが、難しく まだまだ臨床へつなげることができていません…

 

オステオパシーとは…

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オステオと、言いますが骨だけの話ではありません

 

オステオパシーは、アメリカの手技療法の一つで1874年からの歴史があります。 かなり長いですね…

 

基本理念

  1. 身体全体をひとつのユニットとして考える
  2. 身体の機能と構造は一体のものと考える
  3. 自然治癒力を鼓舞すること

 

人が持つ本来の自然治癒力を高めることを目的とするみたいです。

この治癒力をなんらかの原因で超えてしまうと、体性機能障害が出現し体に不都合なことが起きるとされています。

 

この体性機能障害に対して、筋、関節、神経、血液、リンパ、脳脊髄液、内臓などを観察しその原因を統合的に評価し、治療を施します。

そして、治癒力を高め、健康的な体へ…とのことですが……… 

 

解剖生理運動の知識がかなり必要だなと感じています笑

 

アメリカのオステオパシー

アメリカで、オステオパシーを生業とする人をオステオパスと呼ぶらしく、西洋医学医者と同じで、診断や薬の処方などを行う権利があるとのことです。

つまり、医者ということです。 

ただ、手術をせず、自らの手で治すのですから、驚きです。

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まだまだ、理解不能なことも多いですが…

気合い入れて勉強していこうと思います

オステオパシーに関わって居られる方がいらっしゃいましたら、ぜひご教授願いたいです笑

 

それでは、最後まで ありがとうございました!