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P-T’s blog

twitterでBotしています! 新人理学療法士です

股関節痛と鼠径部痛

 

いきなりですが、

股関節と鼠径部の痛みが半年以上続いています。

 

何故なのか?

 

最近、股関節の深屈曲を行うことが多くなり、気がつくと痛みが強くなっていました。

 

そもそも、股関節の適合性が悪いためクリック音がなっていたのですが、その原因は何か?

 

いま気づいているのは、、

 

・端座位の股関節屈曲位で内外旋が行いにくい

・股関節外旋筋にツッパリがある

・ラグレテストが陽性である

・立脚後期に股関節前面に痛みが出ること

・屈曲外転外旋→伸展内転内旋 時にクリック音

 

主観的には軽くこのくらいです

 

 

今後は、自分の体を治すために勉強したことの公開と結果を報告していきたいと思います。

 

こんな風にしたほうがいいなど、アドバイスがあればよろしくお願い申し上げます^ ^

 

 

治るかなー。股関節

 

 

ちなみに昨日、人類みな麺類さんに行って来ました。

もう、べらぼうに美味い。 

 

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新大阪、西中島南方に行かれた方は是非。

鬼のように並びますけど…笑

 

 

ではでは。

 

前鋸筋の硬さの原因?!

こんにちは。

JARTAのセミナーに来ております。

 

セミナーの中で、前鋸筋の硬さの原因についてのディスカッションがありました。

 

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黒色は、解剖・生理学的な観点

赤色は、生活や趣味・仕事等による背景因子

青色は、東洋医学、経絡上の視点です。

 

黒色の、解剖学・生理学的な視点は前鋸筋が固くなる原因ではありますが

これらもまた、何らかの原因がある結果です。

 

その原因が、生活上の癖なのか、仕事上の反復動作なのか?

青色の背景因子に原因がある事が多いです。

 

例えば、、、

・骨折による既往でのアライメントの崩れや、防御性の収縮

・携帯をよく触る人は、胸椎の後弯が強くなり肩甲骨が外転し前鋸筋が短縮位となる

・腹筋を良くする人は、腹直筋などの緊張から  胸郭の拡張が行いにくくなり

 吸気に努力を要するため前鋸筋を使用し固くなってしまうなどなど

 

当たり前のことですが

 〜筋が硬いですね!マッサージしますでは、その場では気持ちよく楽になるでしょうが根本的な治療にはなりません。

 

様々な視点で考え、引き出しを増やしていくことの繰り返しが必要と感じました。

JARTA in 新大阪

昨日今日は、新大阪に来ています。

以前より

JARTA(日本アスリートリハビリテーショントレーナー協会)のセミナーに参加しています。

http://jarta.jp/

 

理学療法士や学生の方でもスポーツに興味のある方は多いのではないでしょうか?

今はまだまだ自己研鑽の真っ最中ですので

少しずつ学んだことを公開できればと思います

 

 

経絡と筋膜

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理学療法士の養成校出身 学生であれば、

あまり馴染みのない東洋医学の一つである

経絡。

お灸を据えたり 鍼を入れたりする経穴

つながりのある道、経絡です。

 

これは、今ブームの筋膜の流れと大きく一致していることが有名です。

 

まだまだ、詳しくないのですが 以下の経絡が

筋膜のラインと一致していることが知られています

 

肺経
大腸経
胃経
脾経
心経
小腸経
膀胱経
腎経
心包経
三焦
胆経
肝経

 

今後は、これらの経絡と筋膜ラインの一致を

紹介していこうと思います

暇つぶし程度に見てみてください笑

理学療法士の国家試験には今の所出ませんので

今日は、、、

 

今日はオステオパシーの腰椎に関するセミナーでした。

 

毎度思うことは、

解剖を知らなさすぎる。触診できなさすぎる。

 

勉強していてもしてるつもりで

普段から全く使えていない事が露呈されます。

 

気づけばもう11月ですし…あまり進歩していないような気がします。(-_-)

国家試験も近づいてきましたね。

受験生の皆さん頑張ってください 

何か要望があればブログで取り上げたりもしてみようかなと思います。

 

では。

 

 

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昨日、大阪なんばで食べたイチボです、美味しかった…

 

筋肉の感覚器! 筋紡錘

筋肉は効果器でもあり、受容器です。

先日、twitterにて、アンケートを行いました

 

自分自身も、完璧に説明できるわけではありませんが

復習がてら少しだけ解剖生理をまとめてみたいと思います!

 

 今回の登場人物
  • 錐外筋
    →筋肉に動きを引き起こす人
  • 錘内筋(筋紡錘)
    →筋肉の状態の情報屋
  • α運動繊維(神経)
    →筋肉(錘外筋)に命令を伝達する人
  • γ運動繊維(神経)
    →錘内筋に命令を伝達する人
  • GⅠa繊維 GⅡ繊維
    →筋紡錘からの情報を上の人に伝達する人達

 今回は、これらの人たちが活躍します!

 

骨格筋

 

錘外筋とα運動繊維

骨格筋は上位からの命令を受けて収縮し、関節を介して身体に運動を引き起こします。

 

ここで、命令を伝達するのが、α運動繊維(神経)

錘外筋(筋繊維)はα運動繊維で接続されており、骨格筋の収縮を引き起こします。

錐内筋とγ運動繊維

骨格筋の中には、錘外筋の他に、錐内筋(筋紡錘)が存在します。

錐内筋はγ運動繊維で接続されており、こちらもまた収縮が引き起こされます。

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 筋紡錘の役割

 筋紡錘は、筋肉の状態を常にモニターし続けている監視役です。

 筋の伸張・持続的伸張に反応し筋の状態を上位へと伝える役割を担います。

 これにより、筋の損傷の防止や、筋収縮や伸張による運動の状態を上位中枢へと伝え

 ることができます。

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 この筋紡錘の状態を上へと伝える繊維がGⅠ GⅡ繊維となっています。

α−γ連関(α−γ Linkage)

ここで、α−γ連関について少しだけ、、、 

錐内筋は筋の状態をモニターしており、それは主に伸張時に働くことができると上でも述べました。

しかし、筋肉は収縮すると伸張ではなく短縮しますので、

同じ骨格筋内にある錐内筋まで短縮する。ということになります。

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つまり、

α運動繊維の刺激

錘外筋収縮

錐内筋短縮

錐内筋の感度低下(GⅠa興奮低下)

が起こり、筋の状況をうまく感知できなくなってしまいます。

 

ここで、活躍するのがγ運動繊維になります。

γ運動繊維は、錘内筋を収縮させる役割を持っています。

「ん、収縮したら、結局同じじゃないか?」

と思われる方も数人いらっしゃるかもしれませんが、

 

ここからは、解剖です。

錐内筋のうち伸張を感知する部位は、

1次終末と2次終末と呼ばれる非収縮性の部分のみとなっています。

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その端にあるγ運動繊維が着いている部位は、収縮性でここが収縮することにより、

短縮して感度の低下した錐内筋を伸張させます。

結果、1次終末2次終末は伸張され、感度を保つことが可能となります

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α−γ連関は

α運動繊維が興奮し、錘外筋の収縮が起きた際、

同時にγ運動繊維も興奮することにより錘内筋を収縮させ

骨格筋の短縮に伴う筋紡錘の感度の低下を防ぎ、GⅠa GⅡ繊維からの情報を維持し

筋の固有感覚の低下を防いでいることになります。

 

以上細かいところまでは記載していませんがまとめてみました

最後まで読んでいただきありがとうございました!

書籍紹介 part 1

姿勢の教科書

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初の書籍紹介ということで、

今回は竹井先生の『姿勢の教科書』です。

こちらの書籍は、一般書になります。

「えー。一般書かよー」と学生の頃は少し嫌うことがありました。

が、知識も浅はかであるのにもかかわらず何を調子に乗っていたんでしょうか…

現在でもまだまだ、浅はかなままですが、、、

 

理学療法士たるもの姿勢•動作観察、

そして分析の能力は必須です。

ですが、正直なところ、私もまだまだ全くと言っていいほど出来ていません。

 

そこで、今回のこの書籍を購入し、

一読してみました。

 

こちらの書籍は、一般書であるため、

初学者や、一般人にはもちろんではありますが、

医療従事者でも読み応えがあるかと思います。

(一般書ですが、かなり医学的で読んでいても新しい発見が多かったです)

 

この書籍を読むと、

少し姿勢の見方が変わりました。

 

典型的な姿勢パターンをまず学び

その姿勢から弱化している筋

短縮し過活動となっている筋

過活動となった筋の拮抗筋は相反抑制で弱化している可能性がある。などなど、

 

さらには、それぞれの姿勢パターンに対する

トレーニングやストレッチまで丁寧に載せておられ

臨床現場での訓練や自主トレーニングにもいいなーと思います。

 

自分の体の状態もより理解でますし、オススメですよ。

ちなみに僕は後弯前弯型でした、典型的な。笑

 

この本を元に姿勢の分析能力を高めていきたいと思います。

値段もお手ごろですので是非^_^

 

正しく理想的な姿勢を取り戻す 姿勢の教科書

正しく理想的な姿勢を取り戻す 姿勢の教科書