P-T’s blog

理学療法士です

f:id:PT-TJYUT:20180531203938j:image

この前見つけた。

 

 

腰痛が難しい。

臥位で深呼吸したら痛い。

座位では痛くない。

んー。

右の腰背部、臀部。

 

わからない。んーーーー

 

コンディショニング

f:id:PT-TJYUT:20170925192144j:image

最近の自分の頭のなかを書いていこうかと…

 

リハビリテーションや治療を行う場合。

動作の等の改善に向け運動学習を行なっていくわけですが、、、

 

それらを行う前の、体の状態はどんな状態がいいのか?

と、近頃考えています。

 

学習しやすい状態、筋力を発揮しやすい状態、運動しやすい状態、etc...

とはどんな状態なのか??

 

 

筋紡錘の感受性(筋の緊張状態)

筋力の発揮しやすい身体各部のアライメント

筋の組織的な異常の有無(トリガーポイントetc)

筋・筋膜の伸長性

筋・筋膜以外の組織の状態

(脂肪組織の硬さ、神経の滑走性)

筋、骨同士の滑り(筋間中隔)

筋の収縮に応じることのできる滑膜関節の状態

循環呼吸状態も大事ですよね。

 

ほかにも色々たくさん上がるでしょうが、、

 

トレンデンブルグ歩行➡︎中臀筋は確かに正しいんでしょうが、

・中臀筋働ける寛骨と大腿骨の関係なのか?

・頸体角によって筋長も変わりそう。

・臀筋にトリガーポイントはできてないか?

・滑走性はいいのか?

・胸椎腰椎のアライメントから骨盤は?

・足部の回内外などは?

 

とか、、、

局所だけでもいろいろ見ることあるんやなーと、愚考し、悩んでいます。

全体のアライメントからとも言いますが、

大事なんでしょうが、

局所を見れなかったら結局やなぁ、、と。

みなさんはどんなこと考えてますか?

 

 

 

腰痛 臨床の悩み

 

最近の悩みは、腰痛です。

自分ではなく、患者さんの...

 

長期臥床、廃用からの腰痛

 

右の腸骨稜、腰方形筋の付着部あたりに痛みがあるとのことで

右を下側にした起き上がり時、座位での体幹の側屈、回旋で誘発されます。

 

腰背部 腹部は緊張が高く、特に右側の腹斜筋あたりはガチガチ。

腰椎は前弯が減少してFlatBackになっています。

可動性は乏しく、近頃やっと動いてきたかなと言う感じ、、、

大殿筋は萎縮してペラペラ。

 

他には、

・腰椎、股関節を臥位で他動的に屈曲する

・SLRでハムストリングスに伸張負荷を与える

・SLRで足関節背屈、頭頸部屈曲にて痛み増強

 

 

 

今のところ仙腸関節痛かなと睨んでいます。

 

・長期臥床による腰椎の前弯の減少

・腰椎の可動性低下

・多裂筋の萎縮

・大殿筋の萎縮

ハムストリングスの短縮

 

これらのお陰で、仙腸関節が不安定になってるのかと、

腰椎が動かない分、仙腸関節が動いて、

仙腸関節を締める筋肉たちが弱くて、、、

 

ほんでもって、不安定性代償するために、

腹斜筋・腹横筋の過緊張起こしているのかなと、、、

 

んーー。でもでも、仙腸関節の整形外科的テストは引っかからない。どないしたもんか、、

 

続く。

股関節痛と鼠径部痛

 

いきなりですが、

股関節と鼠径部の痛みが半年以上続いています。

 

何故なのか?

 

最近、股関節の深屈曲を行うことが多くなり、気がつくと痛みが強くなっていました。

 

そもそも、股関節の適合性が悪いためクリック音がなっていたのですが、その原因は何か?

 

いま気づいているのは、、

 

・端座位の股関節屈曲位で内外旋が行いにくい

・股関節外旋筋にツッパリがある

・ラグレテストが陽性である

・立脚後期に股関節前面に痛みが出ること

・屈曲外転外旋→伸展内転内旋 時にクリック音

 

主観的には軽くこのくらいです

 

 

今後は、自分の体を治すために勉強したことの公開と結果を報告していきたいと思います。

 

こんな風にしたほうがいいなど、アドバイスがあればよろしくお願い申し上げます^ ^

 

 

治るかなー。股関節

 

 

ちなみに昨日、人類みな麺類さんに行って来ました。

もう、べらぼうに美味い。 

 

f:id:PT-TJYUT:20170320003557j:imagef:id:PT-TJYUT:20170320003932j:image

 

新大阪、西中島南方に行かれた方は是非。

鬼のように並びますけど…笑

 

 

ではでは。

 

前鋸筋の硬さの原因?!

こんにちは。

JARTAのセミナーに来ております。

 

セミナーの中で、前鋸筋の硬さの原因についてのディスカッションがありました。

 

f:id:PT-TJYUT:20170319125950j:image

 

黒色は、解剖・生理学的な観点

赤色は、生活や趣味・仕事等による背景因子

青色は、東洋医学、経絡上の視点です。

 

黒色の、解剖学・生理学的な視点は前鋸筋が固くなる原因ではありますが

これらもまた、何らかの原因がある結果です。

 

その原因が、生活上の癖なのか、仕事上の反復動作なのか?

青色の背景因子に原因がある事が多いです。

 

例えば、、、

・骨折による既往でのアライメントの崩れや、防御性の収縮

・携帯をよく触る人は、胸椎の後弯が強くなり肩甲骨が外転し前鋸筋が短縮位となる

・腹筋を良くする人は、腹直筋などの緊張から  胸郭の拡張が行いにくくなり

 吸気に努力を要するため前鋸筋を使用し固くなってしまうなどなど

 

当たり前のことですが

 〜筋が硬いですね!マッサージしますでは、その場では気持ちよく楽になるでしょうが根本的な治療にはなりません。

 

様々な視点で考え、引き出しを増やしていくことの繰り返しが必要と感じました。

JARTA in 新大阪

昨日今日は、新大阪に来ています。

以前より

JARTA(日本アスリートリハビリテーショントレーナー協会)のセミナーに参加しています。

http://jarta.jp/

 

理学療法士や学生の方でもスポーツに興味のある方は多いのではないでしょうか?

今はまだまだ自己研鑽の真っ最中ですので

少しずつ学んだことを公開できればと思います

 

 

経絡と筋膜

f:id:PT-TJYUT:20170319091234j:image

理学療法士の養成校出身 学生であれば、

あまり馴染みのない東洋医学の一つである

経絡。

お灸を据えたり 鍼を入れたりする経穴

つながりのある道、経絡です。

 

これは、今ブームの筋膜の流れと大きく一致していることが有名です。

 

まだまだ、詳しくないのですが 以下の経絡が

筋膜のラインと一致していることが知られています

 

肺経
大腸経
胃経
脾経
心経
小腸経
膀胱経
腎経
心包経
三焦
胆経
肝経

 

今後は、これらの経絡と筋膜ラインの一致を

紹介していこうと思います

暇つぶし程度に見てみてください笑

理学療法士の国家試験には今の所出ませんので